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 2004年 BIG VOLCANO前夜祭 in 池袋

 BIG VOLCANO前日に愛知のGさんとMさんを中心にした美形倶楽部の皆さんや、And〜さんを中心とした三河ドルクスのメンバーの皆さん、さらに岐阜の黒宝のYさん、えのもっちさん、埼玉のOさんと三鷹のOさんら有志30名ほどが池袋の居酒屋に集まりました。

 最初に紹介させて頂く4枚の画像がその一部ですが、左に登場しているのが黒宝のYさんです。 また、右端に登場されているのがアンちゃんとアンちゃんパパです。 参加された方々が多かったので順にご紹介していきます。


 この日は昆虫フィールドの若山編集長も取材のため同行されていましたが、店主はそこを逆取材! まず、左の画像ですが、黒宝のYさんと業界話をしながら取材を進める編集長、次はお馴染み“クマの目に念仏”を執筆されたヨシさんの作られた50mmUPのオオクワガタのメスを見ながら話に花が咲く編集長、次は三河ドルクスの親方・And〜氏に取材する編集長です。

 仕事とは言え、なかなか大変だったようです。 次の日、BIG VOLCANOの会場でもお会いしましたが、どのような感想を持たれたでしょうか? 店主としては非常に興味のあるところです。 今度お話する機会がありましたら、私の方が取材します。 お楽しみに。

 右端の画像は展示される超阿古谷の成虫たちを前に話がはずむ監督さんと埼玉のOさんです。 店主も“クマの目に念仏”は楽しく拝見させて頂きました。 今度は私の方からお願いして“馬の耳に呪文”という文章を書いてもらおうかな? きっと素晴らしい文章ができることでしょう・・・。


 前夜祭会場では、“第一回・ホッペコン”が行われました。 Be-Kuwa主催の第一回ホペコンでは4位に甘んじた練馬のNさんでしたが、今回は見事1位に輝きました。 幅・厚み・太さのどれをとっても類まれなサイズで見事に優勝されました。 優勝おめでとうございます。 ちなみにクワガタの方も4位に入賞された個体よりも数ランク上の素晴らしい個体が誕生しており見せて頂きました。 来年も楽しみにしていますよ。

 右端の画像は超阿古谷血統オリジナルブリーダーのMさんと歓談するAnd〜氏です。


 今回の昆虫フィールドでも紹介されているクワガタ茶壷です。 素晴らしい出来栄えで愛好家ならぜひ持っていたい一品と言えるでしょう。 詳細は昆虫フィールドの最新号をご覧頂くか、美形血統への誘い(東京のTさんが主催されているホームページ)をご覧下さい。

 右の画像はヨーヨープロジェクトの元になる福建省ホーペ・ヨウスケくんを見せながら話を進めるえのもっちさんです。 ちなみにヨウスケくんはWF1で77mm、アゴ幅5.8、頭幅が28あります。 最高の個体を作出すべくブリードを進めて行きますが、経過は後ほど報告させて頂きます。


 2004年 BIG VOLCANO当日

 当日のAnd〜氏のブースの模様です。 黄色い軍団はやはり目立ちました。 展示されていた虫もヨーちゃんをはじめ、素晴らしい個体が多かったです。 右端の画像は名にやら怪しげな“クワ吉ビン”と言う新製品だそうです。 これは人間用のようですが、これを多用するとおそらく“腹のサイズ”が伸びるのではないでしょうか?


 知り合いの皆さんも大勢いらっしゃったので撮影してきました。 左は同行した黒宝のYさん、2番目の画像はHYG・愛知のKさんとIさんと何故か中尾さん。 次は当方のホームページにもリンクさせて頂いておりますインセクトキャッチャーのKさんとAさん。 そして最後は周世氏のブースにお手伝いで来られていたFさんとE55さんです。


 上の3枚は超阿古谷を展示されていた美形倶楽部のブースの模様です。 Gさん、Mさんを筆頭に忙しそうに見に来られた方に説明されていました。 関東地方では初のお披露目ということもあり、業者さんをはじめとしてかなりの方が見に来られました。 あらゆる血統が顔を揃えたこともあり、理解度が深まったことでしょう。


 左の画像はお付き合いのあります埼玉のMIGMAのFさんと周世さんです。 また、残りの2枚は当日のフェアが終わってから近くの居酒屋でお疲れさん会をした時の模様です。 わかりにくいかもしれませんが、右端の画像には競馬講座のお弟子さんの横浜のTさんもおいで下さいました。 また、鶴ヶ島のOさんもお忙しい中参加して下さいました。 こじんまりとして中身の濃い夕食会でした。


 今回の旅では埼玉のえのもっちさんに大変お世話になりました。 久しぶりにブリードルームにもお邪魔しましたが、数の多さにたまげました。 おそらく店主の飼育する数と同じくらい(1000匹)はいると思います。 ほとんど全てが良血統の虫ですので世話も大変でしょうが、結果も楽しみです。 当方がお譲りした広東省のN血統やガオウの幼虫が大きく育っていたのでほっとしました。

 右2枚の画像はえのもっちさんに見せて頂いた特別資料です。 最も思い出に残る、フサイチコンコルドの名前がありましたので思わず撮影してしましました。


 上の3枚の画像は東京のDr. Mさん(ラファイエットさん)にお譲り頂いたメスのアゴ幅をはかるために加工された特製ノギスです。 肉眼ではわかりにくいのでマクロレンズでも撮影しておりますが、0.1mmの幅まではかれるよう加工されております。 以前ルカヌスワールドに掲載された記事の中でヒラタクワガタを縦に真っ二つに切断して羽化不全のシステムについて書かれた記事にもかなり驚きましたが、今回のノギスにもビックリしました。 店主が最も驚いているのは“発想力”です。 お話させて頂いてよくわかりました。