トップ > ホーペマニア氏の部屋 #5
#1 | #2 | #3 | #4 | #5 | #6 | #7 | #8 |

 ホーペマニア氏の部屋

マニア氏の部屋久しぶりに公開しましょう。
最近の幼虫ラッシュで、麦芽ボトルの山が・・・。また羽化した個体でコバエシャッターの嵐・・・。
ブリード上手な彼はQ-BOX20に材1本で幼虫を採っております。
温度管理はもちろんエアコンと小型扇風機で怠りなく超大型個体が続出しております。


新しくマニア氏の部屋の一員となった、チワワの“ナナちゃん”とダックスの“ブータン”です。
次の子供は“ネパール”でしょうか?


 
A
75.6mm
アゴ幅 5.3 頭幅 26.1
 
B
75.0mm
アゴ幅 5.2 頭幅 25.8
 
C
77.5mm
アゴ幅 5.6 頭幅 27.7
 
D
75.5mm
アゴ幅 5.0 頭幅 25.7
 
E
75.0mm
アゴ幅 5.2 頭幅 25.6
 
F
76.4mm
アゴ幅 5.6 頭幅 26.6
これから紹介しますA〜Fはマニア氏のブリードした“福建省・建歐”のST血統のF2個体です。
全部でオスは12匹生まれましたが、すでに6ペアは販売しましたので現在残っている6個体のご紹介となります。
A〜Fの平均羽化サイズも75mm以上ありますが、すでにここにはない6個体の平均羽化サイズが76mm以上ありましたので全体の平均羽化サイズは76mm強はあります。

 大型血統も数多く存在しますが、F2で76mmを超えてくる血統はほぼ皆無と言っていいでしょう。
その中でこのST血統は群を抜く大きさと形の良さを誇る超良血としてご紹介させていただきます。

 この建歐ST血統は、京都府亀岡市のM氏と愛知県のY氏の他には所有されている方はおりません。
目玉商品にはこの個体の中のAを出品しております。 Aの他にはBとDも販売は可能です。
ご希望の方は店主にご相談下さい。