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 写真館

2006年5月中旬、店主もやっとちょっと自慢できる国産オオクワガタを作出しました。 上でご紹介しておりますが、この虫はおうち屋A血統のAL系のF2となります。 種オスは81mmあり、その親は服部さんと上田さんが作出された82mmで親子3代にわたり80mmOverが誕生しました。 細かな飼育記録は後日特別のページを作り公表させて頂きますが、これまでの飼育の常識を完全に打ち破って誕生した個体です。 上の4枚の画像は地元のプロカメラマンのMさんに撮影を依頼し、撮影を頂きました。 画像から実物の迫力はなかなか伝わらないと思いますが、82mmの後半でありながらディンプルもほとんどなくおしりもしまった美形個体です。 アゴ先が湾曲していながらこのサイズですので店主は大変嬉しく思っております。

 近年飼育技術の向上により81mmまでの国産オオクワガタは毎年のように生まれておりますが、82mm後半となると1年に2,3匹生まれるかどうかでしょう。 当方は菌床と添加剤そして、飼育技術を看板に営業をしておりますので店主自らがこのような結果を出せたことを非常に嬉しく思います。 また、この虫とほぼ同じ時期に伊賀丸・B血統 80mm-Aの子供で80mmOverが2匹誕生しました。 さらに京都にお住まいのお客様のところでもおうち屋B血統で80mmOverが誕生したとの朗報を頂いております。 店主の提唱する飼育法を用いてここ最近だけでも5匹の80mmOverが誕生しました。 国産オオクワガタの80mmUP作出はクワガタを飼育する皆様の一つの大きな夢だと思いますが、これまでずっと提唱し続けている“血統・えさ・飼育管理技術”の3拍子が揃えば夢でなく現実のものとなることがおわかり頂けると思います。

 後日80mmUP作出者コーナーに伊賀丸、ならびにおうち屋B血統の80mmUPを作出様の飼育記と共に掲載させて頂きます。 また、店主の飼育記につきましてはこのコーナーから特別のページに飛べるようにいたします。


上の2枚の画像はSG血統80mmとAL血統のメスを交配して誕生した個体です。 この系統は今後当方の看板血統の仲間入りをすることになりました。

SG80mmのフォルムを強く引き継いでおり、頭が大きくアゴも直線的で非常に美しい個体です。 サイズは超阿古ニュースの方で紹介しておりますが、全長が75mmで頭幅が27mmOver、アゴ幅が5.85mmあります。 次世代はインラインだけでなく本家溝口氏のE血統のNo1ラインや当方のAL系統とも交配しさらに大型美形を作出したいと思います。 (店主はこの形が最も気に入っております)