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 採集者紹介

三重県在住、山中幸生氏

11月に滋賀県山東町の某所にて採集
左 天然 62mm、右 天然 69mm
採集地近辺の風景


去る9月1日、マニア氏とともに三重県在住の採集プロ山中氏の自宅を久しぶりに訪問しました。
今年は昨年にも増すものすごい数をブリードされているようで、部屋の中所狭しと800&1400ppボトルが並んでおりました。 採集されている数も3桁に届きそうな勢いで天然個体とF0個体が左の写真にありますようにずらりと並んでいました。 採集場面の1部は撮影&取材されルカヌスワールド等でも紹介されております。

 右は何かいいものがないかと物色するマニア氏、そして山中氏の前で正座して緊張するマニア氏(しかし帽子はかぶったまま・・・(-。-;))


 上の3枚の画像は2004年3月に山中氏のご自宅を訪問した際に撮影させて頂きました。 自慢の天然採集の種親たちがずらりと管理されております。 また、最近は採集事情も厳しくなり採集に訪れる場所の地主さんならびに、その地区の自治会長さんの承諾を得て採集されているようで、承諾書も見せて頂きました。

 下の画像は左から伊賀丸80mmの横からの画像、次は伊賀丸の種親の画像、最後は赤松のF0の種親の画像ですが、左が今回出品されている赤松血統の種親になります。


2004年6月に埼玉県の大宮市で開催されました“BIG VOLCANO”の会場で、アゴ丸の採集者である群馬県の船戸さんに初めてお会いしました。 かれこれ5年以上の付き合いが続いておりますが、お会いするのは初めてでしたので店主は感激しました。 わざわざ足を運んで頂きありがとうございました。


2004年8月上旬に再びご自宅を訪問しました。 三重県の新産地の成虫たちが新たに仲間入りをしていました。 左側の画像が種親たちが入っている入れ物が並んだ棚です。 また、2枚目の画像は採集地の風景、店主はこの画像をずいぶん前から知っていますが、ずいぶん立派なクヌギの木です。 三重県の中部にはまだあまり知られていない採集地がたくさんあります。 右2枚の画像はたまたま入れ替えをしたボトルから出てきたF1幼虫の画像ですが、1本目でこのグラムですので相当期待できそうです。 これらの成虫は来年の春にご紹介させて頂くことになるでしょう。 お楽しみ下さい。



大分在住の採集者 山村英二氏
大阪在住の採集者 高山健次氏、藤原秋夫氏、本田伸二氏
以上の採集者の皆様につきましては後日紹介させていただきます。