200849
超阿古ニュース
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阿古谷産AL系羽化報告 投稿者:アリスター 投稿日:2006/07/10(Mon) 22:48 No.100  

店主様、皆様、こんにちは。
AL系の羽化結果の一部をお伝えします。AL系とは、♂親が究極阿古谷(超阿古谷+ MOTOKI-AKO+ AKO)、♀親が超阿古谷82ミリ系(おうち屋・A血統82ミリの♂親と兄妹関係)のペアから誕生した独自の系統です。

残念ながら完品とはなりませんでしたが、羽化後3週間強を経過して、81.5ミリで落ち着きました。頭幅は28.2ミリで、可もなく不可もなしといったところでしょうか。昨年6/12 にKBMボトルに初令投入。8/11 にBM1400へ。この時19g。そして 11/11 にオーダーボトル1400へ交換。26gでした。そのまま蛹化まで引っ張り、先月中旬に羽化しました。3令後期で26gしかなかった幼虫が81ミリ超でなぜ羽化したのか??? よく分かりません。もっとも羽パカですから、多少無理があったのでしょう。しかし、内翅もきれいに収まり、羽パカも軽度で済んだので、種親として十分生き残ることでしょう。次世代に期待です。では、今回はこれで失礼します。



こんばんは! 店主・Tです。 - 2006/07/13(Thu) 01:58 No.101  

 返信が遅れてすみません。 すでに電話でお話した後ですがおめでとうございます。 このところあちらこちらの皆様から80mmUPの朗報を聞いております。 なんだか80ミリという数字も3年前ほど珍しくなくなり、81ミリ以上の世界になったように感じます。 すでにクワガタ飼育も趣味の一つとして世間に定着し、熱心な愛好家の皆さんの努力と技術の進歩・血統と管理の向上によりすでに売り手よりも愛好家の方々のほうが好結果を出すようになりました。
 アリスターさんも当方の菌床をお使いいただいているわけですが血統と管理がよければ80ミリという数字は珍しくないことは実感していただいていることでしょう。 80ミリを超えて存在感のある個体・・・ 欲を言えば切りがありませんがバランスの良い個体を毎年作りたいものです。 
 ここをご覧になるのは超阿古系統を飼育している愛好家の方々が主だと思いますが、きっちりとした血統を飼育すれば素晴らしい個体が生まれてくることがわかっていただけていると思います。 すでに国産オオクワの極太ブームもピークは過ぎていますが、超阿古谷の各系統はいわゆる“極太”とは少し違うでしょう・・・超大型で格好も良くて太くもなる血統、と言うべきではないかと思います。 実物を見る機会のない方も大勢いらっしゃるでしょうからこのあたりは見たことのある人にしかわからないかもしれませんが、不自然な形にはなりませんし国産オオクワであることに間違いはありません。 すでに私も3代目の累代飼育に入っていますがまだまだこの先も進化してゆくように思います。 
 時間に余裕のある皆様は是非当方に足を運んでいただき種親・ならびに販売個体をじっくりと見ていただきたいですね。 何事も自分の目で見て比べて確かめることに勝るものはありません。  近いうちに埼玉で行われるブラックアウトにもかなり沢山の個体を持参し展示・販売しますので関東・東北・信越方面の方でまだ沢山の個体を見たことのない方はぜひともご覧下さい。 言葉ではなんとでも言えますのでやはり見ていただくのが一番確かです。 30以上は見ていただけるように準備をしております。 お楽しみに!
 ※他に伊賀のF2の80mmオーバーを3,4匹とHOPEEIの極上レベル個体も展示します。



Re: 阿古谷産AL系羽化報告 2 アリスター - 2006/07/20(Thu) 14:36 No.102  

店主様、こんにちは。丁寧なレスをいただき恐縮です。
AL系で今年1番の期待の個体が先日無事羽化しました。サイズ(現時点で80ミリは超えてます)、頭幅、あご幅、あごの長さ、そして全体のバランスにおいてもっとも満足の行く新成虫であります。これなら胸を張って紹介できるでしょう(頭部のディンプルのみが残念ですが)。因みに、この個体も最終体重は26gでありました(昨年 6/12 初令、11/3 26g)。私には、おうち屋さんのオーダーボトルが魔法の菌床に思えてなりません(笑)。 もっとも、日本産オオクワガタの飼育歴も今年で10年を迎え、私なりの菌床交換タイミングと温度管理、そして何より血統の可能性の見極めが掴めてきたことも事実であります。(究極阿古谷は素晴らしい極太系ですが、インライン飼育では特大サイズが出にくいこと(特に私の腕前では)を直感しました。AL系では♂親よりむしろ♀親の系統(=超阿古谷82ミリ系)と体長とあごの太さに拘り、これが奏功したようです。)
もう1頭、75ミリほどの個体がすでに3週間ほど前に羽化しているのですが、あごの太さと張り出し具合がなかなかのものです。いつかご紹介できればと思います。
では、今回はこれで。



おうち家・A血統 82mm 投稿者:店主です。 投稿日:2006/06/08(Thu) 21:33 No.91  

 こちらが最近生まれたおうち家・A血統の個体です。 ほぼ完全に固まったのであご幅と全長を測定しました。 頭の幅はどう測っても29ミリを下回ることはありません。 全長のほうも82mm以上で82,4〜82,6の間にあると思います。 写真館のほうに画像を掲載しておりますので是非ご覧下さい!!



Re: おうち家・A血統 82mm アリスター - 2006/06/09(Fri) 00:00 No.92  

店主様、こんばんは。
写真館の画像共々拝見いたしました。80オーバーどころか82ミリ超とはもう脱帽であります。おめでとうございます!
当方のAL系第一群の羽化は今月下旬頃でしょう。恥ずかしくないものが出ましたら紹介いたします。(^^; では、また!



お褒めいただき光栄です。 店主・Tです。 - 2006/06/09(Fri) 00:44 No.93  

 早速のご連絡ありがとうございます。  このあと公開します飼育記録もぜひご覧下さい!  これからの飼育はおそらくこの方法がBESTだと現時点でほぼ確信できる経過と結果が出てきております。  9ヶ月であれですから・・
 まだまだ出てくると思いますよ! ご期待下さい。 



Re: 82.6ミリの迫力! アリスター - 2006/06/16(Fri) 02:18 No.94  

店主様、昨日は急な訪問でしたが、超特大・美形・極太もろもろの新成虫を拝見させていただき、ありがとうございました。82ミリ完品成虫のド迫力には正直たまげました。画像館の写真も大変美しく撮影されていますが、やはり、実物の迫力は別格でした。初代82ミリを最初に見た時、「これ、ダイオウヒラタ・・??」と思わずつぶやきましたが、昨晩3代目82ミリを見た時、「これ、グランディス・・??」とその極太さに思わず笑ってしまいました! とにかく、ブラックアウト等でぜひ多くの方々に実物を見ていただきたいですね。また、SG×ALも非常に印象的な個体たちでした。確かに、今までの超阿古谷とはひと味違ったフォルムですね。累代が楽しみな系統です。82ミリは別格として、私がとても気に入ったのは、↓↓No.90 の画像にあるおうち屋B血統74ミリです。27ミリの頭幅は見事です。76ミリに見える74ミリ・・・実際のサイズ以上に見えるたたずまい・・私の目指すブリーディングです。82ミリを出されたことはもちろん凄いことですが、こちらも私には同じくらい衝撃的でした。

帰宅後、さっそく拙宅のAL系をウパチュー(人工蛹室)に入れ替えました。80行くか行かないかの微妙な蛹もいますが、とにかく全体的に極太揃いで、さすが究極阿古谷とおうち屋A血統82ミリ系の血を引く系統です。羽化が楽しみです。AL-2系もおうち屋さんで羽化まで面倒見ていただき感謝しています。昨晩はお忙しい中本当にありがとうございました! 




先日は・・・ 店主です。 - 2006/06/19(Mon) 00:23 No.95  

ご来訪ありがとうございました。 また、返信が遅れてしまいすみません。
 実物の迫力はさすが! でしたでしょ!! 重圧から開放されてほっとしています。 今日は新しく購入したEOS5Dで82ミリを撮影してみました。 マクロを使い、明るさを調整しましてUPします。 たまたま撮影途中でホタルを見つけましたのでその画像も続けて掲載します。



源氏ボタル・・・ 店主です。 - 2006/06/19(Mon) 00:26 No.96  

 ちょうど今家の周りの川では夕暮れ時からホタルが乱舞しています。 今年は例年に比べて数が多いのでとても綺麗です。 ちょうど上の82mmを撮影している時にそばの花のところにいる1匹を発見しまして撮影しました。 ホタルは頭が赤いのですぐにわかります。 昼間に見ても綺麗ですよ・・・



今回の虫は・・・ 店主です。 - 2006/06/21(Wed) 21:54 No.97  

伊賀丸の80mm−Aを飼育していらっしゃる埼玉のOさんから届いた究極阿古谷のアウトラインの成虫です。 この虫もあごが丸太のようでいかついです。 おうち家B血統にちょっと似ています。 実物の迫力は凄いですよ! 近いうちに夜のホタルを撮影してお届けしますね!!  



名古屋の本家・Mさんの傑作! 店主です。 - 2006/06/23(Fri) 20:46 No.98  

 今日は名古屋のMさんが今年生まれた新成虫を持ってきてくださいました。  早速二人でおうち家の1Fで計測をしましたが、画像で紹介するような素晴らしい虫が誕生していました!!  サイズは77mmですがご覧のように頭の幅が28ミリの半ば・・・これも凄いことです。 この数字は国産オオクワガタではまず出せない数字ですのでノギスを当てて写真を撮りました。 77mmでこの頭幅!  私が先日ボヤキでも書きましたが、あご幅6ミリよりもはるかに高いハードルです。 28ミリオーバーの頭幅は80mmでなんとか届くかどうか? でしょう。  世間で生まれている80mmオーバーでも28ミリの頭幅を持っていない虫はいっぱいいます。 おしりの長さ・あごの長さで稼ぐことも出来るのですが、バランスが崩れていては・・・やはり頭の幅が最後のほうで物を言うのではないでしょうか?  
 あごの幅はそれほど重要ではないでしょう!?



お約束の! 店主です。 - 2006/06/30(Fri) 22:38 No.99  

おうち家・B血統−No.2ラインの成虫です。 この個体は昨年生まれた74ミリの子供ですが親そっくりで誕生しました。 サイズも74ミリジャストくらいですが頭の幅が27,65mmもあってこの幅は親を超えてきました。(親は74ミリで頭幅が27,3ミリでした。)  ブラックアウトでも親とともに展示しますし、この兄弟の成虫ペアを8ペア販売する予定です。 安いものもそこそこ高いものもありますが幅と太さの出やすい血統です。 フェアにおいでになる予定のある皆さんは是非実物をご覧下さい。  また↓のSG/ALの種親も展示します。   お楽しみに!!



SG×AL系統のNo.1- 羽化個体。 投稿者:店主です。 投稿日:2006/05/24(Wed) 17:50 No.86  

昨日ボヤキでお話したSG/AL系統の中の最高のできばえの個体です。 サイズは75mm、頭幅は27,1ミリであご幅が5,8くらいです。 結構いけているでしょ!!
 これは種親決定で兄弟の50ミリのメスと交配します。 楽しみが増えました。



Re: おめでとうございます! アリスター - 2006/05/25(Thu) 01:13 No.87  

店主様、こんにちは。先日はありがとうございました。
このSG×ALの個体、素晴らしいですね! つい先ほどボヤキを拝見しました。超大型個体の作出、おめでとうございます!!! 超阿古谷81ミリ系はこれで3世代連続で80オーバーですね。すごいことです。とにもかくにも、おめでとうございます! 次回の湖北詣でが楽しみになりました。



ありがとうございます!! 店主・Tです。 - 2006/05/26(Fri) 11:19 No.88  

 あと2日遅ければ直接割り出しをご覧いただけたのですがSG/AL系統にしても今回のAL81系にしても、結果が出せましたのでほっとしました。 ぼやきでも書きましたあとの羽化個体のほうは26日現在で82ミリをちょっと下回るくらいで頭の幅(これはおそらく縮まないでしょう。)が29ミリあります。 あご幅は測っていません。 このあとにもまだ30〜34gの幼虫がいますからひょっとすればアリスターさんのように80mmオーバーが複数誕生するかも!? ですが私はヘボヘボですからあまり期待はしないでおきます。 巷には75,6ミリくらいまでの太い個体は数多くいますが80mmオーバーが毎年のように生まれる極太・大型系統はこの系統だけです。 そのような系統を継承するものとして恥ずかしくない結果が出せたことに安堵の気持ちでいっぱいで作出した喜びよりも“プレッシャーから開放された喜び”のほうが正直大きいです。  先々代の82ミリの迫力には勝てませんが、とりあえず種親の81ミリを超えてはいると思います。 次回おいでいただいたときにゆっくりとご覧いただきながら今後のラインをどのように持ってゆくかの相談をさせていただきたいと思っています。  お忙しいでしょうがまた時間のあるときにおいで下さい。
          店主 橘 紀之    敬具



Re: 初代82ミリ アリスター - 2006/05/27(Sat) 12:08 No.89  

店主様、こんにちは。丁寧なレスに感謝です。
本当におめでとうございますという気持ちです。他人(ひと)の好結果が我が事のようにうれしい気持ちとはまさにこのことです。

>あと2日遅ければ直接割り出しをご覧いただけたのですが

いえいえ、むしろ次回訪問の楽しみができてよかったです。SG×AL75ミリやこの度の超大型個体などが見られるなんて、今からワクワクしてきます。

>頭の幅(これはおそらく縮まないでしょう。)が29ミリあります。
>先々代の82ミリの迫力には勝てませんが、とりあえず種親の81ミリを超えてはいると思います。

子が親を超えてくれるなんて、これ以上の喜びはありませんよ。それにしても29ミリの頭幅はすごいですね。まだまだ期待の幼虫も残っているようですから、超特大の複数誕生もあながち夢ではありませんね。


さて、画像は今は亡き初代82ミリ(公称では81ミリとなっていますが、U氏や私の中では82ミリなのです。かつてブラックアウトでG氏が80.95ミリと紹介した時はちょっとムッとしましたが。笑)の亡骸です。右側に映っている超阿古谷別系統の80ミリ(羽パカ)と比較されると、初代82ミリがいかに極太だったかお分かりいただけると思います。干涸らびた亡骸でこの迫力です。生前、羽化後1ヶ月過ぎの時点で、頭幅がほぼ30ミリあったことを驚きをもって記憶しています。初代をサイズ・太さ共に超えることは我々の目標であり続けます。
それでは、また!



おうち家B血統の個体・・・ 店主です。 - 2006/05/31(Wed) 10:38 No.90  

 まずはおうち家・B血統のNo.2ラインの個体を紹介します。
こちらの種親は74mmで頭の幅が27,3ミリある個体で今度の山梨のイベントでも展示しますが、この種親の子供たちがボツボツ羽化してきています。  その中でも種親そっくりなのが画像で紹介する個体:74,3mm・頭幅が27,65ミリ・あご幅 5,8〜9ミリです。 このサイズでこの頭幅は尋常ではありません。 あご幅は測り方によって全然違いますが頭の幅はほとんど誤差が出ません。 全長は恐らくもう少し縮むでしょうから73ミリ台の後半でしょう。 これからのイベントで展示しますからお楽しみに!!
 ちなみにA血統の81,5〜82ミリのほうはもう少ししてから撮影します。   ではでは!!

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