201265
超阿古ニュース
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カワラ材・途中経過 投稿者:店主です。 投稿日:2010/09/30(Thu) 17:10 No.177  

 昨年の秋に漬け込みをしたシデとケヤキとカシの原木ですがそろそろ菌床ブロックを崩して交換する時期に来ました。 画像でわかるように外側がドロドロになっているものなどは早めに交換しないとカビがついてしまうので急いで崩して出したものが別の画像のような1年経過したものです。
 二本きれいに完成しているものがシデの樹皮をきれいにむいて漬け込んだもので太さがそれほどでもなかったのでちょうど良い具合に完成していました。  
 ちょっと汚いものでたくさん積み上げてあるものはすべてケヤキとカシですがやはり硬い木ですから1年くらいでは全然ダメであと1年くらいは必要なようです。 こちらは一度きれいに水洗いをして余計なものを金属ブラシで除去してから天日乾燥した後にもう一度漬け込みをします。  
 当方で販売しているカワラ材、およびそれを使ったズボラセットの中に入っているカワラ材はこのようにして手間をかけて作っています。  原木の揃わないシデ材などはどうしても高価になるのが分かっていただけるでしょう。 クヌギやコナラではここまでのものは作れないのです。
 じっくりと楽しみたい皆様は一度こちらにもTRYして見てください。 1,2本であればコンテナケースに漬け込んでブリードルームの片隅に積んでおけば1年ちょっとで出来上がるでしょう。 1シーズンで使う分くらいはこれで完成します。  また来春にシデの原木もお分けしますので関心のある方は是非どうぞ。



約束の画像です。 投稿者:店主です。 投稿日:2010/04/19(Mon) 22:25 No.173  

 昨日(4月18日)に京都のIKさんがご持参くださいました超阿古系統(AB×E)の80mmオーバーの個体です。
 頭幅が28ミリ台の後半であご幅は6,2〜6,3くらいあります。 兄弟の中で一番先に生まれてきたオスでしてこの後にも大型の蛹が数匹控えていますのでさらにすばらしい個体が誕生するものと思われます。 当方から出ているAB系統は特に♀が特大になる傾向が強く、インラインよりもむしろ超阿古系統のほかのラインとのマッチングがすこぶる良く全国あちらこちらですばらしい子供たちが誕生しているようです。 ここ最近はどの系統でも超大型が生まれるようになりましたが超阿古系統での80mmUPはなかなか生まれて来ませんからすばらしい結果ですね。
 この兄弟の羽化がすべて終わる頃にIKさんには恒例の“手記”を書いていただきまして紹介させていただきますので今しばらくお待ち下さい。



びっくり!! 投稿者:店主です。 投稿日:2009/10/12(Mon) 10:20 No.166  

 下の記事で紹介しました庭先のシデカワラ材に集まってきたオオクワガタのメスでしたがいつの間にやらいなくなっていました。 画像からわかるようにおそらく産卵しているだろうと予想しましてしばらくの間放置しておきまして昨日カワラ材の整理をしたときに様子をチェックしたのですがどうも幼虫がいそうな感じ・・・2つくっついていたシデ材をばらばらにしてみたらなんとすでに3令になった幼虫が3匹見えました。 見事に家の玄関先でシデカワラ材トラップにて天然オオクワガタ幼虫をGET!! となりました。
 このHPを始めたころにもお話したことがあるのですがこのあたりにもオオクワガタは昔から生息していまして13年ほど前に実家の玄関でオスを捕まえました。(オオクワを飼育し始める前のことでこれがきっかけとなって飼育をはじめたのです。) それに10年前にも近くで長男が32ミリのメスを樹液採集で捕まえています。 成虫はめったにお目にかかれませんがカワラ材の効力でしょうね。 画像からわかるかもしれませんが状態のまあまあ良い材で育っているためかそこそこ大きくなっているので材を交換してオスはそのまま材飼育を続ける予定です。 メスのほうはKBMに入れ替えてオスが複数いる場合には材とKBMの両方で育てまして成虫になりましたらまたこちらで紹介します。  



10月28日・材割しました! 店主 です。 - 2009/10/28(Wed) 17:57 No.167  

 上でご紹介した“玄関先のシデカワラ材”にどこからともなくやってきていたオオクワガタ・・・産卵して幼虫も生まれてきていることがわかっていましたので割り出しをしました。 3つあった材のうち幼虫が見えていた2本をブリードルームへと運んで2時間近くかかって割り出しをしました。 カワラ材といってもまだまだ完成していないものでしたので普通の産卵材とは堅さが違います。 これぞ“材飼育”という感じの材を割って幼虫を取り出しました。 5匹以上になったところで一旦止めましたが恐らく7,8匹くらいいそうです。 目視ですがほぼ間違いなくオオクワガタの幼虫でメスが4匹、オスが2匹でした。 頭の大きさから想像するに成虫になっても多分40ミリちょっと〜43ミリまででしょう。 オスのほうも60ミリあるかないか位になると思います。 早速KBM800ppに入れましたがすでに3令ですので大きくするのは厳しそうです。 
 画像をまとめて1つにしてご紹介する関係で見難いかもしれませんがご容赦下さい。 1匹目の幼虫が出てきたところのそばからはゴミ虫ダマシの幼虫も出てきました。 自然界ですから共存するんですね。  当たり前ですが・・・
 5匹以上出てきましたのでオークションコーナーでシデのカワラ材を特価でお譲りします。 3本限定です。



究極阿古谷アウトライン 投稿者:アリスター 投稿日:2009/07/27(Mon) 12:35 No.164  

店主様、こんにちは。こっそり登場します。
67ミリペアでいただいた「究極阿古谷アウトライン」の子どもたちが羽化しています。

先日、71ミリを超える「中歯型」が誕生しましたので、お知らせいたします。
内歯の大きさやあごの厚みもなかなかです。画像ですが、相変わらず劣悪なショットですみません。



こんにちは。 店主Tです。 - 2009/08/12(Wed) 12:09 No.165  

 本当にこっそりなので気がつきませんでした。 すみません・・。  71mmの中歯ですか! 面白そうですね! 今年は京都のやっさんのところで究極Bのほうが爆発しています。 名古屋のDさんから購入されたペアからの誕生ですがやはり秘めたる力があるんですね・・。 きっとどこかでいつか大きな個体がたくさん出るだろうとは思っていましたがついに出たか! という思いです。 中歯からは大型が出やすいですし、面白そうですね。  また見せてください。 そうそう、愛媛の80mmオーバーのほうもお願いします。


田舎ならでは・・・ 投稿者:店主です。 投稿日:2009/06/08(Mon) 14:44 No.163  

下で紹介する画像は田舎ならでは・・というものです。 3枚とも表玄関を出たところで撮影したもの。
 駐車場の玉砂利が敷き詰めてあるところにはいつの間にかシソが自生しています・・・。これは色々と使えるので切らずに残しています。 さらに玄関先といつも作業をしている倉庫の前にはどこからか人参の種が飛んできていつのまにやらたくさん生えてきてます。 これはちょっと食べられないかも? 
 そして一番の!!!は先日から漬けなおしとカット作業をしているシデのカワラ材ですが虫が入って使い物にならないものを玄関前の石の上に置いておいたら・・・・!!!どこからかオオクワのメスが飛来しましていつの間にかもぐりこんでいます。 これには一番驚きました。 ここ最近はブリードが止まっているのでもしこのメスが産卵でもすることになれば間違いなく当方のブリードによるものではないので天然ということになります。  
 私がオオクワを飼育するきっかけになったのは10年ほど前に実家のほうでオスのオオクワが電灯に飛来してそれを捕まえたことがきっかけでこのあたりにも生息しているのは間違いありません。 7年程前には長男も36mmくらいのメスを捕まえてきてますし。 久しぶりに!!!と思いました。 しばらく置いておいて産卵しているかどうかは3ヶ月位してから材を割ってみます。
 しかしカワラ材の効果ってすごいんですね!! 色々な虫が山のように飛んできます。 一番多いのがカミキリ虫、次がキマワリ・とかゴミムシダマシです。 まさかオオクワガタが来るとは思いもよらず・・・でした。

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