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 師匠の部屋



上のオッズは去る2月23日にWINS名古屋でプリントアウトしたものです。
13番のヤマオロチですが、この馬は新聞各紙がほとんど無印に近いのですが、ご覧の様に単勝、複勝とも異常とも言えるほど売れています。 このような馬がいた場合は間違いなく関係者が馬券を買っている、いわゆる、インサイダーの投資が認められるレース(出来レース?)と言えるでしょう。本日(3月2日)の阪神の12レースの5番の馬もおそらくそうです。このような馬を見つけた場合はその馬から人気のない馬まで購入されることをお勧めします。 もともと人気はありませんので、馬連の配当はかなりつきますので、3、4回に1回当てるだけでも大幅なプラスが計上できます。
このレースは13番が1着に入り、2-13で4600円の配当、3連複は1-2-13で万馬券となっております。



こちらのオッズも去る2月23日の中山の最終レースのものです。ご覧頂きたいのは5番のオッズと8番と15番です。5番は1番人気ですが複勝が売れておりません。このようなオッズの1番人気は3着以内に入らないことが多いです。覚えておかれると良いでしょう。また、8番に×がうってありますが、このように単勝が7〜9倍で、複勝が2.2〜2.8倍の馬も連帯しないことが多いです。それと逆に15番に注目して下さい。 この辺りにいる馬はかなりの高確率で3着以内に入ります。 私は上の図で○をうってあるところを1000円ずつ購入し、15番から5、14と16番へワイドを3000円ずつ購入しました。 結果は14-15の馬連が6000円の配当がつき、ワイドは14-15と15-16の2点が的中しました。