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 師匠の競馬コーナー 実践解説

12年ぶりに店主に競馬のオッズ分析方法を教えて頂いた大師匠と浅草WINSで待ち合わせをしまして、メインレースまで遊んできました。 今回はいつもですと紹介できませんが、実際にどのようにオッズを分析して購入しているのかわかって頂けるようにオッズプリンターのデータと購入馬券を撮影して解説してみましょう。

 
まずは京都4Rですが、ここは一番人気の6番が連帯しなさそうなオッズでしたので連帯しそうな馬を他に4頭選んでボックスで購入しました。 左のオッズと結果をご覧下さい。 やはり一番人気の6番は3着に破れ、人気薄の2頭で決まり、3740円の配当でした。
 
京都6Rですが、ここは16番の馬に断然の注目をしました。 この馬は未勝利なのですが、500万条件戦にもかかわらず異常に複勝が売れておりましたので、間違いなく勝負がかりでした。 そこで店主は16番から相手に連帯しそうな3頭を選び高配当が狙える3連複も購入しました。 店主の読みは見事に的中し、3540円と8480円の配当をゲットしました。
 
このレースは14番のオッズがレース直前にかなり下がりました(売れました)。 そこで店主は作戦を変更し、14番からの馬単で勝負!! 連帯しそうな相手に5頭選び、購入してみました。 結果、14-9で決まり4010円の配当をゲットしました。
 
この日1番のレースは東京7R。 右上のオッズだけではわかりにくいですが、1着になった3番の馬のオッズがレース直前で5.7まで下がりました。 店主は間違いなく馬が1着にくると判断し、相手になりそうな馬を数頭ピックアップして馬単で勝負しました。 9番の馬のオッズがやはり怪しい動きをしていましたので、3-9の馬券のみ買い足しました。 これがなんと大当たり!結果8980円の配当を600円分ゲットできました。
 
またまた出ました万馬券! 注目したのは13番の馬です。新聞では全くの無印なのですが、それにしてはオッズが低い(馬券が売れている)。それに気づいた店主はこの馬からの馬単で勝負しました。 300円だけのゲットですが、馬単1-13の配当は10380円もありました。 今年15本目くらいの万馬券ゲットとなりました。 ちなみにこのレースを店主の師匠は3000円ゲットしております。
 
このレースは3-13で決まったのですが、配当が馬連で2400円、馬単で5400円くらいありました。 右のオッズをよくご覧下さい。不思議に思いませんか? 不思議に思える方は素質有りです。 普通単勝人気が6倍と4倍の馬が1,2着に来た場合、6×4÷2で12倍くらいのオッズになるのが普通なのです。 これはどういうことかと言うと、どちらかの馬が人気以上に馬券が売れているインサイダー投票が認められる馬となります。 店主は13番の馬に注目しました。右の画像の上と下でのオッズの動きにもご注目下さい。 13番はレース直前にも単勝が売れております。 左の画像の馬券は馬連ですが、この動きに気づいた店主は馬単も直前に400円買い足しました。
 
最後にお届けするのが京都10Rです。 このレースは4番の馬のオッズに注目してみました。明らかに3着以内には入ると判断できましたので、馬単の表と裏の両方で勝負しました。 結果、10-4で決まり2000円弱の配当となりました。

上でお届けしたように店主はいつもオッズとにらめっこしながら馬券を購入しております。 普段は自宅でやっておりますのでなかなかそのやり方はお届けできませんが、今回はWINS浅草で購入しておりますのでその購入過程と結果がお届けできました。
 来年からはこの店主の方法論を講義形式で皆様にお届けする予定です。有料となりますが、関心をお持ちの方はぜひその方法論を習得して下さい。 今までの店主のデータですが、1年間平均の万馬券のゲット数は25本ほどあります。
 最後にこの日は秋華賞で負けを喫しましたが、5万円ほど勝ちました。また、店主の師匠は10倍の掛け金でしたので50万ほど勝っております。