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 師匠の東京遠征シリーズ #1

去る10月17日から3日間、埼玉と東京に出かけてきました。 上の画像は埼玉の大宮でお会いしたYさんの飼育されている超阿古谷血統の成虫たちです。 食事をした店内で撮影しましたので見難いかもしれませんが、いずれも今年生まれた新成虫です。 当方からもオスの成虫を6匹持参してご覧頂きましたが、極太の成虫の出現率は15%くらいではないでしょうか? 超阿古谷と言うと全てが極太のような感じを受けることが多いのですが、国産オオクワガタの場合ホーペとは違い、遺伝の確率はかなり下がります。 従いまして、仮に細い成虫が生まれてもその個体だけで判断することなく、数世代に渡り累代飼育して頂ければ間違いなく太い血統は出てきますので諦めずに飼育を続けて下さい。
 ちなみに上の各成虫は当方から出ているものではないことを付け加えておきます。


上で紹介します光景は当方にもリンクさせて頂いております、えのもっちさんのブリードルームです。 左上の二人の人物の左側が川口のOさん、真ん中が清瀬のFさん、右がえのもっちさんです。
 右3枚の画像はブリードルームの様子ですが、所狭しと菌糸ビンと成虫たちが並んでおりました。 正直申しまして菌床が当方の製品でほっとしました。


真ん中の画像は当方からお買い求め頂きました広東省のN血統の成虫です。 久しぶりに対面でき妙に嬉しかったです。また、右の画像はえのもっちさんご自慢の“アゴ丸ホーペ”です。