トップ > 国産最高血統・超阿古 #9
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 超阿古谷のブリード過程の紹介

去る7月28日、マニア氏の飼育するC血統の1本目の最後のボトル交換を行いました。
今回も1本目から2本目への交換ですが、1本目にはお伝えしておりますように当方の看板商品“麦芽ボトル・クヌギ800pp”を用いておりす。 今回は3ヶ月弱での交換となりましたが、今まで交換した幼虫とは少し異なり、最後に生まれ出てきたものが多かったせいか、これまでと比べるとやや小ぶりに感じました。
 メスはクヌギの800pp麦芽ボトルに投入し、オスの方はマニア氏のオリジナル手詰めボトルへと投入されました。


本日(8月5日)当方の飼育するB血統の72.5mmの種オスから生まれた幼虫の1本目、2本目のボトル交換を行いました。アリスターさんからはB血統は圧倒的にオスが多いと聞いていますが、どういうわけかこのペアからはメスが圧倒的にたくさん生まれてきております。

 すでに3本目へ投入されるオスも2匹含まれておりますが、ブリード技術の未熟なためかオス幼虫の体重ののりがもう一歩です。メスはかなり大きそうなものが多いのですが、どちらかと言えば44、5mmくらいで生まれてきて欲しいです。

 右下隅は2月14日に菌床に投入し、5月初旬にボトルに入れた25gUPの幼虫ですが、なんと!6ヶ月で前蛹になってしましました。飼育温度が高すぎたのでしょうか? ちなみにこの部屋で最近はオーダーボトルを作っておりますので、湿度は50%以下、室温は25度以下です。  ナゾは深まります・・・???