トップ > 国産最高血統・超阿古 #8
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 超阿古谷のブリード過程の紹介

去る7月15日、マニア氏の飼育するC血統のボトル交換をまたまた行いました。
今回も1本目から2本目への交換ですが、1本目にはお伝えしておりますように当方の看板商品“麦芽ボトル・クヌギ800pp”を用いております。 今回は2ヶ月少々での交換となったものが多かったのですが、前回の交換と同様、かなりのサイズに伸びそうな幼虫ばかりでした。
グラムは前回ほどではありませんが、これは投入期間の差で、頭の幅を見てみるとやはり大型血統であることがわかります。 オスはマニア氏オリジナルの1.4Lのボトルに投入し、メスは引き続き800pp麦芽ボトルに投入しました。


7月16日、アリスター氏が今年生まれた超阿古谷のA血統(B血統インライン)の成虫をご持参下さいました。
サイズはいずれも75mmですが、頭の幅といい、アゴの幅といい、厚みといい、さすがに超阿古と呼ばれるだけの形をしています。 累代はF3となりますが、今年はあまり大型がでていないそうですのでこのサイズでもかなり立派な個体と言えると思います。 メスも47mm以上で生まれてきました。
来年のブリードも楽しみです。