トップ > 国産最高血統・超阿古 #7
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 超阿古谷のブリード過程の紹介

去る7月5日、マニア氏の飼育するC血統のボトル交換を行いました。
今回は1本目から2本目への交換ですが、1本目にはお伝えしておりますように当方の看板商品“麦芽ボトル・クヌギ800pp”を用いております。左のデータシールにありますように4月12日に投入して2ヶ月弱での交換となりましたが、最大のものは上の幼虫で、なんと27gにまで成長しました。
 2本目からはオスはマニア氏オリジナルのボトルへと投入されますが、おそらく33gは間違いなく超えてくるものと思われます。 これらのC血統の幼虫は80匹ほど飼育しておりますが、1本目の交換の様子から推測しますとおそらく80mmUPも複数誕生するでしょう。 マニア氏の“匠の技”にご期待下さい。


上にも書きましたが、全て2ヶ月弱での交換です。体重にご注目下さい。
血統とエサと飼育管理技術が整えば皆さんのブリードルームでもこのような快感が味わえますよ。


番外編
付録
 

T氏所有のウガンデンシス
上の10匹はメスの3令幼虫です。同じく4月末に投入しまして2ヶ月ちょっとでの交換となりましたが、さすが良血統!グラムののりが並ではありません。 
番外編にルカヌスワールド29号 P.14に掲載されております、76mmの超阿古谷のペアから誕生しましたメス成虫の画像を持ち主のTさんの許可を得て掲載させていただきます。これらのメスの兄弟の平均羽化サイズはなんと!!!50mmあります。 その中でも2番目に大きいメスの画像ですが、アゴを閉じて測っても53mm以上あります。 ほとんど目が“点”状態でした。