トップ > 国産最高血統・超阿古 #6
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 超阿古谷のブリード過程の紹介

去る6月15日、愛知のH氏(アリスターさん)立会いの下、
4月上旬に当方のクヌギ麦芽ボトル800ppに投入した超阿古谷B血統のボトル交換を行いました。
 これらの幼虫の種親は前回交換を行った幼虫の種親とは別の72.5mm(アゴ幅 5.6)とメスの交配で誕生した幼虫たちです。
超阿古谷の各血統を飼育していらっしゃる皆さんはご存知かもしれませんが、この血統は極端にオスが多く誕生する血統なのですが、珍しくメスもたくさん出てきました。
少し早めの交換ですのでグラムはそれほどのっておりませんが、頭の大きさがやはり並ではありません。
次回の交換が非常に楽しみです。 アリスターさんによればメスも羽化まで1年近くかかるとのことですので、全て当方の新製品、麦芽ミネラル1400ppボトルに投入しました。


去る6月15日の深夜、店主立会いの下マニア氏の部屋で彼にブリードをお願いしている超阿古谷C血統(門外不出の血統)のボトル交換を行いました。
この血統はアリスターさんのご自宅でも最も大きくなっている血統で、累代も重なっていないため今後にも期待できる血統です。
 これらの幼虫を投入後、約2ヶ月で交換しております。 右端上から2段目の幼虫にご注目下さい。
頭幅は明らかにメスの頭幅ですが、まるでオスと間違えそうな重さがあります。
無事に羽化すればおそらく54mm程度はあるでしょう。(ちなみに店主の知り合いの方でB血統において10日ほど前にメスの54.5mmが誕生しております)
 これらの幼虫たちの内、オスは麦芽ミネラル1400ppに、メスはマニア氏オリジナルの800ppへ投入されました。