トップ > 国産最高血統・超阿古 #5
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 超阿古谷のブリード過程の紹介

いよいよ超阿古各血統のブリードを始めました。
飼育容器は小さめに、最高のエノキとブナのカワラ材を用いてセットを組みました。
すでに幼虫も生まれ始めております。
 名前に違わぬ最高の個体を作出すべく様々な技術を結集して飼育にあたります。


 5月初めに愛知のH氏立会いの下、2月14日にクヌギの麦芽ボトルに投入した初令幼虫の入れ替えを行いました。
2ヵ月半で上のように2匹のオスと1匹のメスが出てきました。
1本目で25gになったオスの幼虫は今後が大いに期待できます。
これらの幼虫は当方の新製品“1400pp麦芽ミネラルボトル”に入れ替えました。
この後もまだ30匹ほどの幼虫の入れ替えが控えておりますが、さすが超阿古血統、頭の大きさが違うと実感しました。


こちらはマニア氏の飼育するC血統の入れ換えです。
3令初期での入れ替えとなりましたが、グラムもさることながら見難いのですが、
オス幼虫の頭の大きさに注目していただきたいですね。
超阿古の各血統の入れ換えはこれから一回目が本番を迎えます。
随時画像を追加します。