トップ > 国産最高血統・超阿古 #17
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 2004年 ブリード過程

 今年は昨年の失敗の教訓を生かし、6月前後にセットを組み割り出しを行っております。 早いものでは5月のGWに菌床に投入しましたが、丁度その時期の幼虫たちが第1回目の入れ替えを迎えました。 約75日〜80日での入れ替えとなりました。 初令時にオスと判別できたものにつきましては上級者講座で紹介したチップ菌床に投入し、それ以外のものは当方で販売しているKB800ppに入れました。

 上の画像をご覧頂くとお分かり頂けますが、1回目の交換はボトルを7分目くらいまで食べたものから交換していきました。 店主の理想としては14g〜20gの間で交換したかったので理想に近い形での交換となりました。 今回交換した系統はB系統の幼虫たちですが、どれも頭が大きく太い幼虫でした。 この次に使うボトルは2種類用意しておりまして、特に頭の大きな幼虫は手詰のチップブロックを用いた1400pp、それ以外は麦芽ミネラル1400ppに投入しました。 次回の交換は10月の第1週目にきっちりと行います。


 9月の初めにマニア氏とアリスターさんに手伝って頂いて“おうち屋B血統”の幼虫のボトル交換をしました。 2ヵ月半〜3ヶ月くらいまででの交換となりましたが、B血統のインライン・中歯血統のオス幼虫が大きくなってきました。 アウトラインはメスが違う血統のものを使っておりますが、インラインと比べると少々小ぶりな印象を受けました。 上の画像が交換時のものですが、特に小さい幼虫はいません。 ただ、画像ではわかりませんがB血統のインラインは今回極端にオスが多い結果となっております。 やはり前の状態に戻ってきたようです。