トップ > 国産最高血統・超阿古 #14
#1 | #2 | #3 | #4 | #5 | #6 | #7 | #8 | #9 | #10 | #11 | #12 | #13 | #14 | #15 | #16 | #17 | #18 |

 超阿古谷のブリード過程の紹介

 先日、愛知県からアリスターさんがご自身の作出された超阿古谷のA血統の種親をご持参下さいました。 左の成虫はサイズが60mmですが、アゴ幅が4.5mmもあり、内歯の厚みも同じくらいあります。 サイズこそ小さいですが、これぞ超阿古谷という特徴が見られる個体です。
 右は同じ血統の75mmの成虫です。こちらもアゴ幅は5.7mmあります。 来年の種親に決定しました。


先日、マニア氏の飼育する当方のC血統の最終の入れ替えを行いました。 さすがに大きい幼虫がかなり出揃ってきました。 これらの幼虫の中で26gを越えるものはおそらく76mm〜79mmで生まれてくるものと思われます。
 ここからが腕の見せどころ!マニア氏も特製ボトルで念入りな仕上げを行うようです。 順調にいきますと来年の春以降に大型の成虫がたくさん生まれるでしょう。