トップ > 国産最高血統・超阿古 #13
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 超阿古谷のブリード過程の紹介

最近、生まれました当方のB血統の成虫をご紹介します。
 さすがと感じさせてくれる成虫で、真ん中2枚の画像をご覧頂きたいのですが、体長は69mmですが、なんとアゴ幅が5.5〜5.6は間違いなくあります。 また、アゴの厚み、特に内歯部の厚みは超阿古谷の特徴がはっきりと出ております。 すでにB血統の成虫は6匹ほど生まれました。 8ヶ月から9ヶ月で成虫になっておりますので、決して成功とは言えませんが、それでもそれらしい素晴らしい形をした成虫が2匹誕生しました。 今後生まれてくる成虫への期待が高まります。

 右端の画像はマニア氏の方で誕生した、当方のC血統の成虫です。 B血統の成虫と比べるとアゴの部分が全く違います。 


今回の交換はB血統の最終入れ換えとなります。 夏期を高温で過ごしたためか体重の伸びが物足りません。 店主はブリードの腕が落ちたのではないかとちょっとヘコんでおります。 残念なのは純血のA血統の幼虫がそれほどいないのでデータが足りないことです。 しかしながら、幼虫コーナーに投稿されているアリスターさんの飼育する幼虫のように30gオーバーも今後きっと出てくるでしょう。 何年かかるかはわかりませんが、店主も必ずこの血統で82mmOverを作出してみせます。