トップ > 国産最高血統・超阿古 #10
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 超阿古谷のブリード過程の紹介

 ついこの間、マニア氏の飼育するC血統の2回目のボトル交換を行いました。長いものでは3ヶ月弱、短いもので2ヶ月での交換でしたが、やはり伸びてきましたね! ここまでは当方のクヌギ・麦芽ボトル(KB800pp)と麦芽ミネラル1400pp(BM1400)という皆様にもお使いいただいております製品を使ってもらっております。従いましてこの成長はまさに“血統”と呼んで差し支えないレベルのものです。

 通常、国産オオクワガタの2回目の交換で32gなどという数字はそう簡単に出る数字ではありません。これは経験者の方ほど良くご存知ではないかと思います。通常ですと良く伸びても28、9gで止まるんですね。ここから上に伸びてくる幼虫が多い血統は間違いなく“大型血統”です。 当方の飼育するものでは、“あご丸”がこれに該当するのですが、さすがにここまで粒が揃うことはなかなかないでしょう。

 いよいよ3本目からは腕の見せ所!オスの3本目以降に用いるボトルは既製品では間に合うものが少ないですので、やはりミネラルパウダーを配合しました特製ボトルの登場です!! 画像では紹介しておりませんが、手詰めの3Lと1.5Lで対応しまして、出来れば3本で成虫まで持ってゆきたいところですね。 さ〜て80mmオーバーは出てくるでしょうか・・・・